Macが落ち始めた時に開発者が不要なソフトを削除していますぐマシン(mac)の容量を13GB空ける方法

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2022年03月27日 5:42

開発者として日々いろんなソフトをインストールします。
それが数年も経つと知らぬ間にマシンのストレージを圧迫しています。

先日、業務でnodejsのアップグレードをしたあたりから、
no space left on device, write が多発し全てのアプリが使えなくなってしまいました。(アプリは基本書き込みがあるが容量がないためできないので)

それを解決するためにマシンの中身を整理して13GBほど容量を空けることができたのでそのメモです。

【作業前】
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【作業後】
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brew cleanupを打つ(0.2GB削減)

過去のバージョンも永遠に残るようなので、アップデートをしたら定期的に削除しましょう。
Homebrewの不要ファイルを削除したらSSDが6.2GB空いたよ

古い・使ってないnodejsの削除(3.5GB削減)

nodejsはいろんな案件でいろんなバージョンを使ったりして増えがちです。
最近は全ての案件で16系に統一したのでそれ以外のバージョンが要らなくなりました。
nodejsのような言語の容量って結構大きいので使わなくなったらすぐ削除してしまった方がいいです。

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使ってないプロジェクト削除(1.6GB)

過去の案件のプロジェクトもマシンに残しがちなので、
githubにあげて(絶対にprivateで)クラウドで管理するのがおすすめです。
特にnode_moduleが1GBをこえるプロジェクトも普通にあるので気を付けましょう。
node_moduleも不要なバージョンは残り続けるので定期的に削除して、インストールするのがおすすめです。

マシンにあるkeynoteやpdfのような重たい資料をgoogledriveに移動(1GB)

これはエンジニアは少ないかもしれないですが、これまで使った資料についてはクラウドで管理がおすすめです。

使ってないdocker周りのファイルを削除

dockerもimageやcontainerやvolumeは残りが積み重なってでかい範囲を占領します。
見直しましょう。

容量確認 docker system df

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削除 docker system prune

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一旦ここまでで私の環境では、
12GBくらい空きが出ました。

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ただ、Montereyにアップデートするにはさらに10GBくらい必要なので最近ローカルで使ってないrubyとかもどんどん削除していこうかと思います。

追記

使ってないrubyの削除(1GB)

backendはほぼdocker使うので、ローカルにrubyを置く意味はないため削除します。
これで1GB空きが出ました。

バージョン一覧
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アンインストール
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# Docker
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