1,500人のユーザーに登録してもらうための診断機能の作り方

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2023年01月22日 6:16

モダンなシステム開発なら「ISSUE」

ISSUEでは、2,400名のエンジニアの中から審査に通過した精鋭のエンジニアによる開発が可能です。
ご興味ある方はぜひお問い合わせください。
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EXPERT DX プラットフォーム「ISSUE」をやっている寒河江です。
「ISSUE」は開発を依頼したい企業とエンジニアをつなぐプラットフォームです。
サービス開始1年で2,400名のエンジニアに登録をしていただいております。

先日、1記事で1,500人のエンジニアの方々にご登録いただく方法について書きました。

1つの記事で1,500人のユーザー登録を達成するためのスタートアップのコンテンツマーケティング

記事を書くだけでも登録はしていただけるのですが、
より登録してもらいやすい方法と合わせるとさらに登録していただけるので、その方法をお伝えします。

ISSUEは、診断を活用し半年間で2500人以上の方々に回答をしていただきました。
制作時間はコンテンツ作成1日と実装1日で2日程度です。

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まずはじめに「ISSUE」の診断をご覧ください。
こちらです。

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この診断は、経営陣の経験をもとにエンジニアの業務委託単価をまとめて質問にして作りました。
質問に答えると回答者の時間単価がわかります。
回答者は自分の市場価値を知りたいと思って回答をしています。

質問は全6問で全て選択式です。
質問数が少ないので30秒で回答できるのも回答しやすい仕組みの一つです。

この診断を作るには大きく3つのポイントがありますので、
1点ずつご紹介していきます。

① 回答者が答えを出したいと思ってるコンテンツが何かを探し出す

診断の質問を読んで回答するのは回答者にとってとても負担です。
それでも回答するのは負担をとってでも知りたい情報を獲得できるからです。

回答者が知りたい情報は何かそれを特定することが重要です。
ISSUEの場合は、「自分の市場価値を知りたい」が回答する負担にまさってるために回答をしていただいています。

探し出す方法として有効なのは受けた記事を探してみることです。
ISSUEも診断にする前に エンジニア200人に聞いて、業務委託単価表を作りました を公開してたくさんの反響がありました。

ここから時間単価を知りたいニーズはあると確信して診断を作りました。
ですので、まずはこれまで情報発信をしてきた中で反響があったことは何かを思い返し探してみるのがおすすめです。

② 知見を分解して重みをつけていく

どの分野を診断にするかを決めたら、
質問を作っていきます。

ISSUEの場合は記事の中で業務委託単価「表」を作っていたので、
これを質問にしました。

その質問にスコアをつけて、時間単価ごとにスコアの範囲を定義しています。
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この単価算出ロジックをシステムに実装することで診断結果を作成しました。

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③ 回答前に登録をしてもらうようにする

最後にただ回答してもらうだけだと名無しの回答データしか貯まらないので、
ユーザー登録導線か回答者の属性(年齢・性別など)を特定できるように入力を要求しましょう。

ISSUEでは、回答前に以下の情報を入力していただいております。

  • ユーザー登録
  • 実務経験年数
  • スキル

この情報を入力していただけることで、
回答者と継続的に接点を持たせていただいております。

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① ~ ③まで行ったら、コミュニティや広告で診断を皆さんに伝えて回答をしていただくことができます。
ぜひお試しください!

モダンなシステム開発なら「ISSUE」

ISSUEでは、2,400名のエンジニアの中から審査に通過した精鋭のエンジニアによる開発が可能です。
ご興味ある方はぜひお問い合わせください。
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# ISSUE
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診断を受けるとあなたの現在の業務委託単価を算出します。今後副業やフリーランスで単価を交渉する際の参考になります。また次の単価レンジに到達するためのヒントも確認できます。

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