フロントエンジニアはやめとけと言われる5つの理由や職場を見分ける方法を解説

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2024年03月06日 15:18

  • フロントエンジニアになるのはやめとけ!
  • フロントエンジニアはブラックだからやめたほうがいい
  • フロントエンジニアには将来性がないからやめたほうがいい

このようなことを聞いたことはありませんか?フロントエンジニアを目指していたとしても、このようなネガティブな意見が多い場合、本当に就職や転職すべきか悩んでしまいますよね。

なぜ、フロントエンジニアはこのようにやめとけと言われることが多いのでしょうか?そこで今回の記事では、

  • フロントエンジニアはやめとけと言われる5つの理由
  • フロントエンジニアに将来性はあるのか
  • 未経験者がフロントエンジニアになるための方法

を中心に、フロントエンジニアという仕事の実態について解説していきます。この記事を最後まで読めば、本当にフロントエンジニアになるのはやめたほうがいいのか、フロントエンジニアになるにはどうすればいいのかについて理解できます。

フロントエンジニアになることを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

そもそもフロントエンジニアとは?

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フロントエンジニアがやめとけと言われる理由について解説していく前に、まずはそもそもフロントエンジニアとはどのような仕事なのかについて見ていきましょう。

フロントエンジニアの業務内容

フロントエンジニアの具体的な仕事内容は主に以下の3つです。

1.マークアップ
2.SEO対策
3.デバック

それぞれについて以下で詳しく解説していきます。

1.マークアップ

マークアップとは、視覚表現や文章構造などに関する情報を、コンピューターが正確に認識できるようにタグ付けすることです。「タグ」は、コンピューター上においてタイトルや見出しなどの各構成要素を識別するために使われます。

例えば、人間であればホームページやテキストなどを見た時に、タイトルや見出し、注釈などに関して、デザインやレイアウト、その他全体の見た目からどのような内容が記載されているのかをある程度推測することができます。しかし、コンピューターは見た目から文章の内容や意味を理解することはできません。

そこで、マークアップを行うことによってタグをつけて、コンピューターがタイトルや見出しなどを識別できるようにする必要があるのです。タグをつけることによって、コンピューターは文章構造やデザイン表現などの情報を正確に理解することができます。

2.SEO対策

SEOとは「SearchEngineOptimization”」の略であり、検索エンジン最適化を意味しています。具体的には、検索ユーザーが求める有益なコンテンツを提供し、検索エンジンに正しくページ内容を評価されるよう技術的にWebページを最適化することを指します。

企業が集客のためにホームページを開設する場合、むやみにページを増やしたとしても検索結果で上位表示されることはありません。なぜなら、Googleのアルゴリズムがユーザーのために良質なコンテンツを追加しているサイトや、重要な情報にすぐにたどり着けるように設計されているサイトを評価しているためです。

フロントエンジニアは、ホームページが上位表示されるように、キーワード選定や適切なマークアップ、リンク構造の最適化などを行うのも主な仕事となります。

3.デバッグ

デバッグとは、プログラム内に含まれている問題を動作確認しながらあぶり出して、適切に作動するように修正する作業のことを意味します。名前の由来はBUG(虫)をDE(駆除)することからDEBUGと呼ばれています。

GoogleChromeやMicrosoftEdgeなどのWebブラウザには、開発者ツールが備えられており、これを用いてデバッグを行うのが一般的です。ボタンをクリックするなどのアクションを実行し、一行ずつプログラムを動かすことにより、出力エラーなどを確認してデバックを進めます。

仮に、デバック作業を行わない場合、インターネットやスマートフォンのアプリケーションはうまく動かなくなってしまいます。その結果、ユーザーはストレスが溜まってアプリから離れていってしまうでしょう。しかし、スムーズに動けばユーザーのストレスをなくすことができるので、継続的にアプリを使ってもらいます。

ユーザーの満足度という点では非常に重要な作業なのがデバッグであり、フロントエンジニアとしてスキルと経験を磨いていけば、どの辺りにバグが生じているのかも見つけることができるようになります。

他にも、設計やCMS、バージョン管理、パッケージ管理などフロントエンジニアの仕事は多岐にわたっています。

フロントエンジニアはやめとけと言われる6つの理由

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フロントエンジニアを目指している人の中には「やめとけ」というネガティブな意見を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?もっとも、フロントエンジニアは今後も需要がある仕事の一つであり、安定して稼げる仕事として就職や転職先に目指している人も多いです。

フロントエンジニアがやめとけと言われる主な理由は次の6つです。

1.残業の多い企業もあるから
2.現場での柔軟な判断と対応力が求められるから
3.目立ちにくいポジションであるため評価されにくいから
4.技術を取得するために時間がかかるから
5.チームで動くので業務の遅延が発生しやすいから
6.コミュニケーション能力が必要になるから

それぞれの理由について以下で詳しく見ていきましょう。

残業の多い企業もあるから

フロントエンジニアは、顧客の抱えている問題や課題を解決するために、ユーザーの目に留まる部分の設計や構築、運用・保守などを行う仕事です。そのため、大規模ななプロジェクトなどによっては納期がきつかったり、残業が多かったりする企業もあります。

特にエンジニアと聞くと、ブラックで激務のイメージを思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、実はエンジニア業界はイメージとは異なり、離職者が他の業界と比較しても少ないのが実態です。
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引用:年雇用動向調査結果|厚生労働省
厚生労働省が発表した「年雇用動向調査結果」によると、IT業界の離職率は9.1%であることが分かりました。一方で生活関連サービスや宿泊業・飲食サービス業の離職率は20%を超えており、他の業界と比較しても離職率は低いのがわかります。

また、IT業界の特徴としてあげられるのは、他の業界と比較しても離職率と入職率に開きがあることです。ここからIT業界をやめる人よりも、他の業界から転職してくる人の方が多いという事が分かります。

このようなデータを見ると、フロントエンジニアは業界全体で見ても離職率が低く、やめる人が少ない業界と言えるでしょう。

現場での柔軟な判断と対応力が求められるから

フロントエンジニアは、クライアントありきの仕事です。そのため、クライアントの要望によっては仕様変更が生じるということも珍しくありません。こういったクライアントの要望に従って、柔軟に対応しなければいけないのもフロントエンジニアはやめとけと言われる理由です。

納期に間に合う計算で作業を進めていたとしても、クライアントの急な仕様変更の依頼によって、残業や休日返上で作業を進めなければいけない場合もあります。また、クライアントによってはITに精通しておらず「それは無理だな」という要望をしてくるケースも多いです。

このように、顧客に合わせて柔軟な対応を求められることから、辛い思いをするのでやめておいた方が良いと考える人もいます。

目立ちにくいポジションであるため評価されにくいから

バックエンドエンジニアなど他のエンジニアと比較すると、フロントエンジニアが強化されにくいというのもやめておけと言われる理由の一つです。ITに詳しくないクライアントによっては、システム内部の構築を担当するバックエンドエンジニアが本来のエンジニアだと思っている人も多く、フロントエンジニアはあまり重要ではないと軽視されるケースもあります。

フロントエンジニアのバックエンドエンジニアもWebサイトを作成する上では重要な役割を果たすのですが、世間的にバックエンドエンジニアの方が重要性が高いと思われていることを考慮して、フロントエンジニアはやめておけという人が多いのでしょう。

技術を取得するために時間がかかるから

毎日のように新しい技術が生み出されているIT業界においては、技術を習得するために時間をかけて努力をする必要があります。これはフロントエンジニアに限ったことではなく、エンジニアという職業自体努力をしなければ業界の進化についていくことができません。

技術を習得するための努力を怠ってしまった場合、フロントエンジニアとして役に立たなくなってしまう可能性もあります。このように、毎日の仕事に加えて新しい技術を学ぶための時間を取らなければならないのも、フロントエンジニアはやめとけと言われる理由の一つです。

チームで動くので業務の遅延が発生しやすいから

フロントエンジニアは、特定のシステムやWebサイトを開発するプロジェクトに携わっている一つの職種であるため、バックエンドエンジニアやデザインチームなどと一緒に仕事をすることになります。

あらかじめ納期は決まっているので、大きな問題やトラブルがなければずれることはありません。しかし、他のチームの業務が遅延してしまった場合、フロントエンジニアが担当する作業の時間が削られてしまいます。こういった理由から、残業や長時間労働を強いられてしまうのです。

チームとして動いているので自分の力ではどうしようもないところも、フロントエンジニアが辛い仕事だと言われる所以でしょう。

コミュニケーション能力が必要になるから

技術者としてのイメージが強いエンジニアですが、うまく仕事をこなすためにはコミュニケーション能力が必要となります。上記でも紹介したように、基本的に開発はチームで行わなければなりません。

また、クライアントの要望を汲み取るために何度も話し合いを行わなければならず、他の職業と比べても異業種と関わる機会の多い仕事と言えるでしょう。そのため、コミュニケーションが苦手な人やめんどくさいと感じられる人は、フロントエンジニアとして働くのが辛いと感じられるかもしれません。

フロントエンジニア経験者が語る!仕事を辞めたいと思う瞬間

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フロントエンジニア経験者が「仕事を辞めたいと思う瞬間」は、次のようなパターンがあります。

  • 常に勉強が求められる
  • 残業が多い
  • 本来の業務以上の働きが求められる

どれも「フロントエンジニアはやめとけ」と言われる理由で紹介したものです。特に、長時間労働や残業が多かったり、本来の業務以上の働きが求められたりすると仕事を辞めたいと思うようです。

フロントエンジニアに将来性はないからやめとけって本当なの?

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フロントエンジニアには「将来性がないからやめとけ」という言葉を耳にする方も多いのではないでしょうか?結論から言うと、フロントエンジニアだけではなくエンジニア全体的に、日本では深刻な人材不足に陥っている今後ますます需要が高まる職業だと言われています。
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引用:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果|経済産業省
経済産業省が行った調査によると、日本では2019年をピークにIT関連の人材の入職率は退職率を下回り、産業人口は減少へ移り変わっていることがわかっています。一方で、世界的にもIT分野のニーズは年々高まっており、あらゆる分野と比較しても市場規模が大きい状況です。

日本でもそれは同じであり、IT人材が減少しているにも関わらず、需要は毎年高まっています。つまり、需要に対して供給が全く追いついていない状況であり、今後もこの傾向が大きく変わるということはありません。

そのため、フロントエンジニアの今後需要がますます高まることが予想されており、スキルと経験を積みさえすれば活躍できる見込みのある仕事と言えるでしょう。

フロントエンジニア初心者が挫折しやすい3つの理由

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フロントエンジニアがやめとけと言われる理由として、初心者から挫折しやすいことが挙げられます。特に次の3つの理由から、フロントエンジニアを目指すことを挫折してしまうという人が多いようです。

  • スキルを取得するまで時間がかかる
  • どのように勉強をすれば良いのかわからない
  • 人によっては業務内容が合わない可能性も

それぞれの理由について以下で詳しく見ていきましょう。

スキルを取得するまで時間がかかる

フロントエンジニアになるためには、プログラミング言語を取得する必要があります。しかし実際にエンジニアになるためのスキルを取得するまでには、かなりの時間がかかってしまうことが多いです。

特にプログラミング言語は、ほとんどの人にとってあまり身近ではないものなので、勉強してもなれるまでに時間がかかります。そのため、挫折することなくフロントエンジニアになるために、工夫して勉強する必要があるでしょう。

未経験者がフロントエンジニアになるためにどうすれば良いのかについては、次の章で詳しく解説します。

どのように勉強をすれば良いのかわからない

そもそもどのような勉強をすれば良いのかわからない、というのもフロントエンジニア初心者が挫折しやすい理由の一つです。書籍やWebサイトを利用して勉強を始めたとしても、エラーが起きてしまうと、自分で何が悪いのかを見つけることは初心者にとって難しいものです。

結局何が悪いのかわからずに、何時間も無駄な時間を使ってしまい、それを繰り返すことで挫折してしまう人が数多く存在しています。

人によっては業務内容が合わない可能性も

フロントエンジニアの主な仕事は、プログラミングを使ったコーディング作業です。このコーディング作業は、まるで出口のない道路を走っているかのように、とても地味な作業になります。

地味な作業を淡々と続けなければならない事が原因で、フロントエンジニアになることを諦めてしまう人も多いようです。

未経験者がフロントエンジニアになるためにやるべきこと

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やめとけと言われるフロントエンジニアですが、ここまでの解説で実は将来性があり年収相場も高い魅力的な仕事だということを理解していただけたのではないでしょうか?

それでは、実際に未経験者がフロントエンジニアになるためにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、未経験者からフロントエンジニアになるためにやるべきことを解説します。

プログラミング学習をする

フロントエンジニアとして働く上では、プログラミング言語は必須のスキルと言っても過言ではありません。もっともプログラミング言語には様々な種類があり、学習する言語によって受けられる案件やプロジェクトの規模なども変わってきます。

プログラミング言語を複数身につけておくと、幅広い業務に対応することができるので、余裕があればいくつか学習するのもおすすめです。代表的なプログラミング言語の種類とそれぞれの特徴やできることを、以下にまとめました。

プログラミング言語できること
HTML・CSS・Webページのレイアウト
・デザイン
・HTMLメールの作成
PHP・Webサイトのバックエンドの開発
・Webアプリケーションの開発
・CMSの開発
Ruby・Webサイトのバックエンドの開発
・Webアプリケーションの開発
VisualBasic(VisualBasic.NET)・Windowsアプリケーションの開発
・Officeアプリケーションの拡張機能の開発
JavaScript・Webサイトのフロントエンドの開発
・動的なWebページの開発
・Webアプリケーションの開発
Python・AIの開発
・Webアプリケーションの開発
・バックエンドの開発
・データの分析・解析
Go・バックエンドの開発
・ドローンやロボットの制御
・IoT開発
Swift・Apple製品向けアプリケーションの開発
・Apple関連のソフトウェアなど
C#・Windowsアプリケーションの開発
・ゲームの開発
・Webアプリケーションの開発
Kotlin・Androidアプリの開発
・バックエンドの開発
Java・Androidアプリの開発
・バックエンドの開発
・組み込みシステムの開発
・ゲームの開発
R・機械学習
・データの分析・解析
C・OSの開発
・組み込みシステムの開発
・ソフトウェア開発
Objective-C・iOSアプリの開発
・MacのPCアプリの開発
Julia・機械学習
・データの分析・解析

転職サイト・エージェントサービスに登録する

プログラミング学習を行うのと並行して、転職サイトやエージェントサービスに登録して、自分に希望する条件の会社を探しましょう。

会社や案件の規模によっては残業もあることはここまで解説してきました、自分が希望する企業がどのくらいの規模なのか、残業はありそうなのかを知るために転職サイトやエージェントサービスで情報を得ることも重要です。

Web制作関連の知識を深める

フロントエンジニアになるためには、プログラミングスキルだけではなくWeb制作関連全般の知識も必要となります。デザインやバックエンドがどのような業務を行うのか、あらかじめ把握しておけばフロントエンジニアになってから業務をスムーズに進めることが可能です。

実際に知識を身につけるためには、自分でプログラミングの知識を活用してWebサイトを制作してみたり、ブログを運用してみたりといったこともおすすめです。

やめとけと言われるフロントエンジニアが常に人気のある理由

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やめとけと言われがちなフロントエンジニアですが、常に人気のある仕事として名前が上がっているのも事実です。なぜ評判が悪いにもかかわらず、常に人気があるのでしょうか?

その理由について、以下で詳しく見ていきましょう。

スキルさえ身につければ未経験者でも活躍できる

フロントエンジニアが常に人気のある理由として、スキルさえ身につければ未経験者でも活躍できることが挙げられます。そのため、手に職をつけるという意味でも独学やプログラミングスクールに通ってスキルを身につけ、フロントエンジニアになる人が多いのです。

多様な働き方に対応しやすい仕事だから

フロントエンジニアは、パソコンさえあればどこでも働くことのできる仕事です。現在では、多様な働き方を求める人も増えており、それに対応しているフロントエンジニアは常に人気があります。

給料が高いから

フロントエンジニアの年収相場のところでも解説したように、日本人の平均年収と比べてもフロントエンジニアは年収が高い仕事です。そのため、今よりも給料アップを考えている人たちが、プログラミングのスキルを身につけてフロントエンジニアに就職・転職するというケースが増えています。

フロントエンジニアのキャリアパス

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フロントエンジニアのキャリアパスとしては次の6つが考えられます。

  • Webデザイナーに転職する
  • UI/UXエンジニアに転職する
  • Webディレクターに転職する
  • SEに転職する
  • フルスタックエンジニアに転職する
  • フリーランスとして独立する

それぞれについて以下で詳しく解説していきます。

Webデザイナーに転職する

フロントエンジニアからWebデザイナーに転職するのもキャリアパスの一つです。フロントエンジニアは、Webデザイナーが製作したデザインのデータを元にしてプログラミングを行う仕事です。

しかし、自分のデザインの仕事をやりたいとWebデザイナーに興味を持つケースも少なくありません。

UI/UXエンジニアに転職する

UI/UXエンジニアは、IT業界の中でも比較的新しい職種です。Webサイトの視覚的な表現に加えて、情報へのアクセスや使い勝手を実装することが主な仕事になります。

比較的新しい職種であるため、まだ全体数も少なく活躍できるチャンスの多い仕事と言えるでしょう。

Webディレクターに転職する

Webサイト全体の進行管理などを行うWebディレクターに転職するのも選択肢の一つです。Webディレクターは、プロジェクト計画の立案や提案、マネジメントなどの業務を行うプロジェクト責任者になります。

SEに転職する

SEは、システム開発の担当者でありサーバーサイドを扱うエンジニアですが、フロントエンジニアからでも転職することが可能です。SEは、クライアントが求めているサイトの機能を直接ヒアリングして、システム部分の要件定義や設計、開発などのディレクション業務を行う仕事になります。

フルスタックエンジニアに転職する

フルスタックエンジニアとは、Webサイト制作の全工程を任されるほど広い範囲の技術と知識を持っているエンジニアのことです。サイトのデザインからコーディング作業、プログラミング、ディレクション、マーケティングなど幅広い分野を担当しています。

こういった幅広い分野を担当できるエンジニアはほとんどいないので、非常に希少価値が高くどこに行っても求められる人材と言えるでしょう。

フリーランスとして独立する

フロントエンジニアは、フリーランスとして独立しやすい職種です。フロントエンジニアが主に行う業務が案件が豊富なので、独立しても仕事を得やすいのが理由となります。

フリーランスのフロントエンジニアに求められるスキルも、基本的には会社員として働いているエンジニアと同じです。ただし、自分で仕事を探してくる必要があるので、プログラミングスキルだけではなくアピール力や営業力も必要となります。

まとめ|フロントエンジニアはやめとけと言われがちだが魅力のある仕事!

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今回は、フロントエンジニアがやめとけと言われがちな理由について解説してきました。フロントエンジニアがやめとけと言われがちな理由としては、残業が多かったり、きつい仕事だというイメージが根付いていたりするのが原因です。

しかし、プログラミングスキルを身につけるのは大変ではあるものの、日本の平均年収と比べても年収相場は高く、今後需要が高まるため将来性のある魅力的な仕事と言えます。

今回紹介してきた内容を参考にして、自分が本当にフロントエンジニアを目指すべきなのか、目指すならどのように就職・転職するべきなのかしっかりと検討してみてはいかがでしょうか?

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