バックエンドエンジニアは「やめとけ」「きつい」と言われる理由|向いている人の特徴も解説

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2024年03月14日 12:29

バックエンドエンジニアはシステムエンジニアの一種でもあり、ユーザーからは見えない裏方のシステム部分の開発を担当する仕事です。エンジニアへの転職や就職を考える際には、非常に人気な仕事でもあるため候補に入れているという人も多いのではないでしょうか?

しかし、バックエンドエンジニアと調べると「やめとけ」といった噂や言葉が飛び交っており、ネガティブなイメージを抱いて転職や就職をためらっている人も多いです。そこで今回の記事では、なぜバックエンドエンジニアがやめとけと言われるのか、その理由や働く上でのやりがい・メリット、向いている人の特徴について解説していきます。

また、バックエンドエンジニアに向いていない人の特徴についても解説しているので、自分が向いているかどうか、また活躍できそうかどうかを判断する上での参考にしてください。

バックエンドエンジニアの仕事内容

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バックエンドエンジニアの仕事内容は主に次の5つです。

1.要件定義
2.システム設計
3.サーバー設計
4.プログラミング開発
5.システムの保守運用

それぞれの詳しい内容について以下で詳しく解説していきます。

1.要件定義

要件定義とは、システム開発の工程の1つであり、プロジェクトの初期に実施される工程のことです。具体的には、求められる条件(要件)の内容や意味を、他と区別できるように明らかにする(定義)という意味の言葉で、システム開発の「目的」を明確にする作業のことを指します。

システム開発で実装する範囲やシステム要件を決定するために行われる重要な工程であり、要件定義がしっかり行われているかどうかによってシステム開発が成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

そのため要件定義の段階では、ユーザー企業や経営層、システムを活用する部門の達成したい目標や理想像を実現するためにエンジニアが細かくヒアリングを行う必要があります。

2.システム設計

システム設計とは、要件定義の段階で定められた要件をベースにして、ユーザーが求めている機能を具現化するための設計を行う作業です。開発するシステムに実装する機能やコンポーネントを決定して、実行するプラットフォームやシステム全体の構造などについてもバックエンドエンジニアを含めた開発チームが検討します。

この段階で、システムに使用するプログラミング言語やフレームワークなど、開発に関する細かい部分についても決定するケースが多いです。

3.サーバー設計

サーバー設計とは、システム開発に必要なサーバーのハードウェア選定や設計、構築などを行うことです。これまでは自社で設計するのが一般的でしたが、近年では簡単に調達することのできるクラウドサービスを利用するエンジニアも増えつつあります。

またサーバーやデータベースなどについては、システムに必要なミドルウェアのインストールや設定も行うのが通常です。基本的にはバックエンドエンジニアがインフラなどの環境まで一貫して担当するのですが、規模の大きいプロジェクトなどではサーバー設計に長けたインフラエンジニアが担当する場合もあります。

4.プログラミング開発

サーバー設計やデータベース設計の段階で採用されたプログラミング言語を使用して、ユーザーとの間で定めた設計書を元にアプリケーションやシステムなどを開発します。ユーザーが求めるシステムを開発するだけではなく、定められた納期に合わせて作業を進めるスピードも求められます。

システムが完成したら実装前にテストを行い、動作チェックなどを行い問題なければ実装します。

5.システムの保守運用

バックエンドエンジニアの仕事はシステムが開発したらそれで終わりというわけではありません。システムが安定して稼働するように、バックエンドエンジニアや他のエンジニアがシステムの保守運用をする場合もあります。

システムを使用して重大なエラーや問題が発生した場合、バックエンドエンジニアが必要に応じて仕様変更やメンテナンスなどを行い、問題なく利用できるようにするのも仕事の一つです。

バックエンドエンジニアがやめとけと言われる理由

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バックエンドエンジニアがやめとけと言われる理由は、主に次の8つです。

1.単純に残業が多い
2.スキルや経験で業務量に差がつく
3.納期や時間に追われやすい
4.業務をこなすために必要な知識が多い
5.想定外の対応を求められるケースが多い
6.常に最新の情報を学習する必要がある
7.作業内容が多くストレスを感じやすい
8.他の業種の人たちの影響を受けやすい

それぞれの理由について、以下で詳しく解説していきます。

単純に残業が多い

バックエンドエンジニアがやめとけと言われる理由として、単純に残業が多いことが挙げられます。バックエンドエンジニアが担当する業務は、主にアプリケーションやサービスなどを司るシステムの部分です。そのため、開発業務においても比較的優先度の高い業務となっています。

プロジェクトの中心を占めている部分でもあるので、早め早めの実装や準備、テストなどを行わなければいけません。システムの実装日程が遅れてしまった場合、他の業務全体に影響が出てしまうので、間に合わなそうな場合は残業を行ってスケジュールを守る必要があります。

スキルや経験で業務量に差がつく

バックエンドエンジニアは複数のプログラミング知識やフレームワークに関するスキルが求められ、それに加えてシステムという重要な部分の開発を行うことからミスが許されない仕事です。

そのため、エンジニア業界においては優れたスキルや豊富な経験を持ち合わせた人に対して、業務量が集中するという傾向があります。まだ経験の浅い状態の場合、自分が仕事をしたいと思っていたとしてもスキルや経験の豊富な人に仕事が回ってしまって、経験を積むことができない場合もあるでしょう。

そのためどれだけ上を目指したいと考えていたとしても、思っているような業務や経験を得ることができずに、辛いと感じる人も多いようです。

納期や時間に追われやすい

バックエンドエンジニアがやめとけと言われがちなのは、業務の性質上どうしても納期や時間に追われやすいためです。バックエンドエンジニアの業務をスタートできるのは、基本的にフロントエンドのデザイン設計や開発などが完了してからになります。

そのため、バックエンド業務は全工程の中でも最後に回ってくることも多く、他の業務のしわ寄せで納期や時間がタイトになってしまうというケースも多いです。また、バックエンドエンジニアが行う業務の中には、複雑なデータベースの設計やシステムの最適化など、突然エラーが起きてしまうものも数多く存在します。

予期していなかったエラーや問題が発生することによって、スケジュールが遅延してしまうことも…。このような様々な要因が組み合わさることによって、バックエンドエンジニアは納期や時間に追われやすいことからやめとけと言われることが多いようです。

業務をこなすために必要な知識が多い

バックエンドエンジニアという仕事の特徴として、業務を一人前としてこなすために必要な知識が多いことが挙げられます。基本的なプログラミング知識はもちろんのこと、システムを設計するために必要なフレームワークに関する知識、サーバーなどインフラに関する知識なども必要になる場合もあります。

特にプログラミング知識に関しては、使いこなせるようになるまでかなり時間がかかる種類のものです。近年ではクラウドサービスを利用する企業も増えつつあり、それに関連した知識も要求されるようになりました。そのため、他の業種と比較しても業務をこなすために必要な知識が多いことから、努力が必要な仕事でありやめとけと言われることも多いようです。

想定外の対応を求められるケースが多い

バックエンドエンジニアはシステムという重要な部分を扱うため、突然のエラーの発生やサーバーの停止などで想定外の対応を求められるケースも多いです。こういったトラブルはいつ発生するかわからないので、予想もしていなかったタイミングで復旧などの対応を求められることもあります。

また開発が終了してからは、システムの保守や点検に関する業務を学園のエンジニアが担当することも多いです。簡単なものであればすぐに修正可能ですが、複数箇所に同時にエラーや問題が起きていた場合は、普及するまでに時間がかかってしまうことも…。

こういった想定外の対応を求められることから、バックエンドエンジニアはきつい仕事だと思われがちです。

常に最新の情報を学習する必要がある

バックエンドエンジニアがきつい理由として、常に最新の情報を学習し続ける必要があることも挙げられます。IT業界は常に進化を続けており、毎日のように新しい技術や知識が生まれているのが特徴です。

そのため一度プログラミング知識やフレームワークに関する知識を身につけたとしても、時間が経ったらその知識が役に立たなくなるということも珍しくありません。常に効率的に業務を行うためには、自分から最新の情報や業界の動向について学ぶ必要があります。

こういった理由から、自分自身で学ぶ姿勢を持たなければならないバックエンドエンジニアはきつい仕事だと言われることも多いようです。

作業内容が多くストレスを感じやすい

バックエンドエンジニアが行う仕事に関しては、どれも工程が多く複雑なものばかりです。仕事の作業内容が多いことからストレスを感じやすく、大変な仕事であるためやめたほうがいいという人も存在します。

他の業種の人たちの影響を受けやすい

前のところでも少し触れたように、学園のエンジニアは基本的にフロントエンドの設計作業や開発が終了してから業務を開始するケースが多いです。そのため、前の工程を担当している人たちの業務が遅れてしまうと、バックエンドエンジニアの業務自体も大幅に遅延してしまいます。

仕事の性質上他の業種の人たちの影響をもろに受けやすいことから、業務のスピード感や終了の目安などを立てづらく、不安定であるためやめとけと言われることも多いようです。

バックエンドエンジニアという職業の将来性

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結論から言うと、バックエンドエンジニアは日本において需要があり将来性のある仕事だと言われています。近年では、多くの企業が当たり前のようにITツールやAIなどを活用することになったことで、エンジニアの仕事がなくなるという意見も耳にするようになりました。

確かに最先端のテクノロジーを駆使することによって、エンジニアが担当していた簡単なプログラムの構築というのはできるようになりました。しかし、クライアントとのやり取りを通じてどのようなアプリケーションやシステムを構築するのか、要件定義の段階から話し合いの中で具体化していく必要のあるバックエンドエンジニアの仕事はまだまだ代替することができていません。

世界的にもIT市場は常に成長を続けており、少子高齢化が進んでいる日本においてもまだまだ成長している段階です。実際に、民間のIT市場規模は毎年成長していくことが予測されており、それに伴ってエンジニアの影響力というのも増していく可能性が高いです。
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引用:国内企業のIT投資に関する調査を実施(2022年)(矢野経済研究所)
そのため、現在だけではなく将来においても、成長産業であるIT業界で働くバックエンドエンジニアに関しては、働く場所や需要が増え続けていく可能性が高いと言えるでしょう。

バックエンドエンジニアとして働くやりがいやメリット

ここまでやめとけと言われる理由について解説してきましたが、バックエンドエンジニアは悪いところや注意しなければいけない点があるだけの仕事ではありません、バックエンドエンジニアとして働くことによって、次のようなやりがいやメリットもあります。

  • キャリアパスが柔軟
  • フリーランスとして独立しやすい
  • 需要のあるスキルや経験を身につけられる
  • 業界全体で人手不足のため仕事に困ることがない
  • ものづくりの楽しさを感じられる
  • 働き方の自由度が高い

それぞれのやりがいやメリットについて、以下で詳しく見ていきましょう。

キャリアパスが柔軟

バックエンドエンジニアは、業務をスムーズに行うためにプログラミング言語やフレームワークに関する知識など、様々な事柄について勉強する必要があります。こういったプログラミング言語やフレームワークに関する知識をきちんと身につければ、バックエンドエンジニアだけではなく他の職種に関しても苦労なく転職できるようになります。

そのため、キャリアパスが柔軟な点に関しては、バックエンドエンジニアの魅力的なポイントと言えるでしょう。

フリーランスとして独立しやすい

会社員として働くだけではなく、フリーランスとして独立しやすいのもバックエンドエンジニアとして働くメリットです。
特に最新の技術を使った開発に関しては、現在においてバックエンドエンジニアが必ず必要だとも言われているようです。そのため、十分なスキルや経験を身につけることができれば、フリーランスとしてすぐに独立することができるでしょう。

需要のあるスキルや経験を身につけられる

前のところでも少し触れたように、日本は少子高齢化の影響によって人自体の人数が売り続けています。しかし人材不足によってIT関連の業界は、常に優秀な人材を探しています。業務を通して需要のあるスキルや経験を身につけられるので、フリーランスなどへの独立を考えている人にはまさに最適と言えるでしょう。

業界全体で人手不足のため仕事に困ることがない

業界全体でバックエンドエンジニアは人手不足であることから、基本的に仕事に困るという可能性は低いです。将来的にも安定した業界で働きたいという人にとっては、手に職をつけるという意味でもバックエンドエンジニアは向いていると言えるでしょう。

ものづくりの楽しさを感じられる

バックエンドエンジニアとして働く最大の魅力は、自分が作成に携わったウェブサイトやアプリケーションを目に見える形で実現できるという点です。そのため、プログラミング知識だけではなくものづくりが好きという人にも、バックエンドエンジニアは向いていると言えるでしょう。

働き方の自由度が高い

バックエンドエンジニアは、基本的にパソコンがあれば業務ができる仕事です。そのため働き方の自由度も高く、リモートワークなども多い職種になります。できるだけ自由な形で働きたいという人にとっては、バックエンドエンジニアは最適の仕事と言えるでしょう。

バックエンドエンジニアに向いている人の特徴

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次の5つの特徴を持っている人はバックエンドエンジニアに向いている可能性が高いと言えるでしょう。

1.webサービスやネットワークなどの仕組みに興味がある
2.学習意欲がある
3.保守や管理などの仕事が嫌いではない
4.長時間継続して一つの作業を続けられる
5.裏方業務が苦ではない

それぞれの特徴について以下で詳しく解説していきます。

webサービスやネットワークなどの仕組みに興味がある

Webサービスやネットワークなどの仕組みに興味がある人は、バックエンドエンジニアに向いているを言えるでしょう。バックエンドエンジニアだけではなくエンジニア全体として言えるのは、長く継続して活躍し続けるためには最新技術や知識、業界の動向について自分から学ぶ必要があります。

Webサービスやネットワークなどの仕組みに興味がある場合、わざわざ学ぼうという意識を持たなかったとしても、自分から最新技術やそれに関する知識に関して日頃から情報を手に入れようと動く可能性が高いです。特にプログラミング言語やフレームワークに関しては、ほんの数年経過すれば古い技術を言われることが多いので、興味がなかったとしても活躍するためには自分から進んで学ぶ必要があります。

学習意欲がある

Webサービスやネットワークなどの仕組みに興味がなかったとしても、学習意欲があればバックエンドエンジニアには向いている人と言えるでしょう。前のところでも解説したように、バックエンドエンジニアは常に最新の技術や知識に関して学ぶ必要があります。

もっともWebサービスやネットワークなどの仕組みに興味がなかったとしても、学習意欲があれば自ら進んで必要な知識や技術を身につけようとするでしょう。そのため、最新のWebサービスやネットワークなどの仕組みに興味がなかったとしても、自分はバックエンドエンジニアをはじめとしたエンジニアにはなれないと思う必要はありません。

保守や管理などの仕事が嫌いではない

バックエンドエンジニアの仕事は、Webサービスやアプリケーションなどで使われるシステムを開発することだけではありません。一度システムを開発したら、保守や管理などの業務を任されることも多いです。

このシステムの保守や管理などの業務に関しては、かなり細かく地味な作業が必要となります。このような細かく地味な作業が嫌いではない場合、日頃から前向きに押しや管理などの業務をこなすことができるでしょう。

長時間継続して一つの作業を続けられる

長時間継続して一つの作業を続けられることも、バックエンドエンジニアに必要な特徴です。バックエンドエンジニアは、システム開発の途中や実装後にエラーの修正や発見を任される場合もあります。

特にシステムエラーやトラブルによってエラーが発生した場合、問題のある場所を突き止めるためにコツコツ確認をする作業を行わなければいけません。またこの作業はかなり長時間継続して行わなければならないので、一つの作業をずっと続けられることのできる性格の人はバックエンドエンジニアとして活躍できる可能性があります。

裏方業務が苦ではない

バックエンドエンジニアはフロントエンジニアとは異なり、基本的にシステムの根幹となる部分を開発するのが仕事です。そのため、常に裏方業務を行うことを強いられます。最もこういった裏方業務が苦手に感じないのであれば、バックエンドエンジニアとしてスムーズに働き続けることができるでしょう。

バックエンドエンジニアに向いていない人の特徴

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バックエンドエンジニアに向いていない人の特徴は次の6つです。

1.最先端のテクノロジーなどに興味がない
2.自主的に学習するのが苦手
3.効率的に仕事をしなくても気にならない
4.ミスが許されない仕事が苦手
5.集中力がない
6.表舞台に立つ仕事の方が好き

それぞれの特徴について以下で詳しく解説していきます。

最先端のテクノロジーなどに興味がない

最先端のテクノロジーやIT技術に興味がない場合、バックエンドエンジニアには向いていない可能性が高いです。基本的にテクノロジーなどに触れる機会の多いエンジニアという職になるので、興味がないと仕事を続けるのは難しいです。

自主的に学習するのが苦手

自主的に学習するのが苦手な人に関しても、バックエンドエンジニアには向いていないと言えるでしょう。最新の技術や理論が毎日のように生み出されているit業界においては、時代の流れに置いていかれないためにもアンテナを張って情報を集める必要があります。

しかし自主的に学習するのが苦手な人の場合、そもそもどのように情報を集めれば良いのか、何を学べば良いのかわからないというケースも多くなるでしょう。そのため、自主的に学ぶよりも具体的に指示をされたいという人に関しては、バックエンドエンジニアよりも他の仕事が向いている可能性があります

効率的に仕事をしなくても気にならない

バックエンドエンジニアは、業務量も多く効率的に仕事をしなければ納期などのスケジュールに間に合わなくなる可能性があります。そのため、効率的に仕事をすることに対して関心がない人や、非効率的な形で進めても気にならないという人が、バックエンドエンジニアとして活躍するのは難しいでしょう。

ミスが許されない仕事が苦手

バックエンドエンジニアは、Webサービスやアプリケーションなどの重要なシステムを開発するのが仕事です。一度ミスをしてしまうとシステムが正常に作動しなくなるので、ほんの些細なミスでも許されない慎重な仕事が求められます。

そのため、些細なミスであったとしても許されず、緊張感のある中で仕事をするのがどうしても苦手という人にとっては、バックエンドエンジニアは向いていないと言えるでしょう。

集中力がない

バックエンドエンジニアの仕事は、プログラミング業務やシステムのエラー・問題などを改善することです。このような業務に関しては、基本的に膨大な作業量と集中力が求められます。

集中して作業しなければシステムのエラーや問題などを見つけることができないため、集中力がない人にとっては業務をこなすこと自体が難しいと言えるでしょう。

表舞台に立つ仕事の方が好き

バックエンドエンジニアが行う仕事は基本的に裏方業務です。開発するものもシステムというユーザーが触れる裏側の部分にあるものなので、成果が目に見えて現れたり、わかりやすくユーザーから評価を得たりといったことはありません。

自分の仕事の結果が分かりやすく現れたり、そもそも表舞台に立つ仕事の方が好きであったりする場合は、バックエンドエンジニアには向いていないと言えるでしょう。

まとめ

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バックエンドエンジニアが「きつい」「やめとけ」と言われる理由について紹介してきました。世間一般的にはやめとけと言われることの多いバックエンドエンジニアですが、将来的には需要もあり給料も高い職業でもあります。

近年ではクラウドサービスなどの発達により、業界全体で仕事の幅というのも広がっている状況です。今後もますます発達していく可能性の高いit業界に属していることから、将来的に仕事がなくなってしまう、もしくは需要がなくなるといった心配もありません。

自分がバックエンドエンジニアに向いていると感じた人は、就職や転職先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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